雪の横浜みなとみらいの夜景スナップがかなりおススメな件。[撮り方あり]

CP+の帰り道、雪の中でみなとみらいスナップをしてきました!結構辛かったのですが、想像以上にDreamyないい感じの写真が撮れてやっぱり普段からいい撮影スポットというのはいつ撮ってもいいんだなと再認識してきました。

雪のみなとみらい夜景スナップ

夜景+雪+ストロボが最強

1年に2度目の歴史的な大雪に見舞われた2014年のバレンタインですが、巷では松岡修三がソチにいったからだと噂されています。今日のソチの気温は16℃だとか。

そんな2/14はカメラの祭典CP+に昼過ぎから行っていて、いろんなカメラに囲まれながらウハウハしていたのですが、蛍の光に促されながら外に出たらびっくり。。めちゃ雪降ってる。。

【入場無料】今週はカメラの祭典、CP+(シーピープラス)ですよー!

足早に桜木町駅へと急ぐ人たちの列。

雪のみなとみらい夜景スナップ

みなさん屋根のあるところから数枚写真を撮っていたのですが、そんなんじゃいけません。スナップは足で稼ぐのです。そしてストロボ。降っている雪を撮るためにはストロボ(フラッシュ)が必須。今回のカメラ(5Dmk3)にはストロボはついていないのですが、そんなこともあろうかと外付けストロボを用意しておきました。自宅から駅に向かう途中に気づいて戻った甲斐がありました。

普通にストロボを発光させて撮るだけでこんなにたくさん雪が写ります。F値は小さいほうが雪がふんわり写ります。

ボタン一つで出来る!雪をキレイに撮影する方法 [コンデジ iPhoneでも]

雪のみなとみらい夜景スナップ

内臓ストロボを使う場合はレンズフードで影ができる場合があるので外して撮影するのが無難です。

雪のみなとみらい夜景スナップ

雪のみなとみらい夜景スナップ

昼間の雪をストロボで浮かび上がらせるのはストロボのパワーがある程度必要ですが、夜なら内臓ストロボの光量でも十分です。一眼レフのストロボは内蔵でもストロボの調光補正ができるものが大半なので、写る雪の量を見ながらストロボの光量を調節してあげても良いですね^^

雪ピント+背景玉ボケぼかしは夜景で使える!

で、今回もうひとつ試したかったのが背景はボカして玉ボケにしつつ、手前の降っている雪にピントを合わせる撮り方。先週の大雪のときに偶然撮れてこれは使えるなと思いました。

こんな写真。

雪のみなとみらい夜景スナップ

雪のみなとみらい夜景スナップ

よく見ると手前の雪にはいくつかピントが合っていて、奥に行くに従いだんだんとボケていき夜景(イルミネーション)は玉ボケになるみたいな。とってもDreamyな感じになりました。

これも撮り方はいたって簡単で、MF(マニュアルフォーカス)にして手前の適当な位置(足元とか伸ばした手とか)にピントを合わせてあとはストロボ(フラッシュ)を発光させて撮るだけ。

雪は大量に降っているから何枚か撮れば被写界深度内に雪が自動的に入ってくるし、手前にピントを置いてあれば背景は自動的にボケるわけです。

夜景やイルミネーションと組み合わせると応用が利きそうですね^^

いつもは微妙な日本丸もいい雰囲気

いつも撮るのだけでいまいちグッと来ない被写体の日本丸ですが、雪があるとガラッと印象が変わります。

雪の日本丸 夜景スナップ

雪の日本丸 夜景スナップ

雪の日本丸 夜景スナップ

帆船の力強さ的な雰囲気がでました^^

雪は偉大ですね。関東に住んでいる限りこんなチャンスは1年に1回あるかないかくらいの貴重な出来事でしたが、寒い中歩き回った甲斐がありました。

といっても、30分もないくらいの短い時間でしたが^^;

ちなみに、この日は気温が割りと高めだったので雪はすぐ解けてカメラはこんな感じになりました(笑)

びしょ濡れカメラ

びっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんが、防滴機能がついているカメラならこの程度の水滴がついても問題ないです(保証はできませんが)。この後すぐに水分をふき取りましたが、このまま放置しない限りは大丈夫。

ただし、レンズも含めてシステム全体が防滴になっている必要があります。レンズが防滴じゃないならタオルを巻いてあげるのもいいですね。

あと、防滴カメラじゃないなら機動性は落ちますがレインカバーをつけて撮影するとか。フラッシュはつかいにくいですがシャワーキャップは使えます。

【梅雨直前!】実質20円以下で作る、最強のカメラ用レインカバー!

こんな日でも積極的に外に出れる防滴カメラは心強いですね。

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