フリーランスで生きていく!仕事に繋がる10個のブログ活用術。

仕事に繋がる10のブログ活用術

以前の記事でも書いたとおり、現在私はフリーランスのフォトグラファーとして活動しています。数年前になんのツテもコネもない中で試行錯誤しながら始めたこの稼業ですが、ここ1年くらいで様々なお仕事に関わらせて頂き、かなり安定した収入を得ることができるようになりました。

ほぼゼロの状態から、現在こうしてお仕事が出来ているのはほぼすべてブログのおかげ。現在のお仕事のほとんどのきっかけはブログ経由です。そこで今回は私がフリーランスで生きていくために気をつけているブログの活用方法を10個に分けてご紹介してみます。

はじめに言っておくと、この活用術はど正攻法で、様々なところで語り尽くされているような内容です。でも、キチンと運用さえ出来ればほぼ確実に成功につながる方法だと個人的には思っているのでまとめてみることにします。

”キチンと運用できるかどうか” が最もレベルの高い壁かもしれませんが。。

本日のコンテンツ

  • フリーランサーがブログを活用するメリット
  • 仕事につながる10個のブログの活用術
  • ブログを運用するデメリット?

*ブログを活用するならこんな方法がありますよ!というだけで、べつにブログやらなきゃダメだよって訳ではないのであしからず。ちょこっと参考にしてもらえれば幸いです。

フリーランサーがブログを活用するメリット

続けること

フリーランスで生計を立てるためには、自分で仕事を獲得する必要があります。自由と引き替えに、どんなに優秀な技術を持っていたとしても、仕事を獲得できなければその辺で野垂れ死ぬというバッドエンドが待ち受けている厳しい世界。

仕事を獲得する上で一番最初に必要なことはコネクションです。人でも組織でも、社会とでも、自分とどこかにコネクションを持っていなければ仕事は絶対に発生しません。このコネクション作りがフリーランスには最も重要で障壁の高いものなのかと思います。

前職との繋がりでフリーに転身する場合は業界とのリアルなコネが多少はあるのでしばらくは食いつなげるかも知れませんが、私の場合、化学メーカーの研究職 ⇒ フォトグラファー という普通に考えれば頭おかしいんじゃない?という転職をしたので、当然写真業界とのコネクションはゼロでした(笑)

▼なんとなくの生い立ちはストアカの先生インタビューに詳しくまとめていただいています。

そこで活用したのがブログによる情報発信でした。とりあえず、自分をひたすらブランディングする。「自分=商品」だと考えました。ブログを活用すると仕事に次のようなメリットがあります。

リアルでは考えられないほどの人にリーチできる

現在メインのブログである studio9(すたじお・きゅう) 月間のPVは45万、ユーザー数(UU)で17万ほど(2016年現在、70万PV/月、30万ユーザー/月くらいに増加中)。1日5,000~6,000人が何らかの形で studio9とコネクションが生じます。この中の大半は直接仕事に繋がることのない一般の方たちですが、まずは広くコネクションを持っておくという絨毯爆撃方式です。

リアルでこれだけ多くの人とコネクションを作るのは非常に大変ですが、ブログなら私が寝ている間でもGoogle先生が勝手に様々な人とstudio9を仲介してくれます。

もちろん、はじめからここまで多くのつながりを作るのは難しいですが、これはリアルの世界と一緒。ゼロからコツコツ積み上げるしかありません。

営業、広告が不要になる

業種にもよるでしょうか、一日数千人単位で誰かにリーチ出来れば大抵はそこから仕事がいくつか舞い込んできます。営業をするというのはなかなか大変なことですが、ブログがキチンと回り出すとブログが勝手に営業してくれます。

一度お仕事としてリアルな関係が出来れば、あとは通常通りリアルなお付き合いを継続できるように頑張ります。

最高の名刺代わりになる

ブログは書いた内容が蓄積していきます。書けば書くほど自分の財産となります。

フリーの場合、最初は実績や後ろだてが少ないので相手に信頼してもらうことが仕事を獲得する上で非常に大事なわけですが、定期的に更新のされている自分の専門分野について書かれたブログを読んでもらえることが出来たなら、少なくとも口だけの怪しい人でないことは分かってもらえるはず。

自分のブログを紹介することは〇〇株式会社 代表取締役 と書かれた名刺を一枚渡すよりもずっと効果があるはずです。

ブログそのものが収益となる

ブログ活用術

アクセス数が伸びてくると、ブログは営業や広告を勝手にやってくれつつ、さらに収益も上げてくれるというチートツールに変わります。

ブログだけで生活するのは大変(べつにそれをする必要は無い)ですが、月間で10万くらいのPVが出るようになれば普通にGoogle Adsenceなどの広告を貼るだけで毎月万単位の収入は得られるはず。

万が一体調を崩して本業を長期間休まなければならない場合でも、ブログがあればサーバーが動いている限り比較的安定した収入が得られる保険のような働きもしてくれます。フリーの場合は収入源を分散させるというのも非常に大事。

完全に自分のペースで運用できる

フリーランサーが自分のブログを運用する場合、そのクライアントもまた自分です。書く内容も納期もすべて自分でコントロールできます。

体がしんどいときはちょっと休んだり、時には集中して書いたり。他の人から頼まれた納期が決まっている仕事と比べると精神的に楽に運用できます。

もちろん、怠けようと思えばいくらでも怠けられるので、自分をキチンとマネジメントする能力が必要です。自分がクライアントであるというのはブログ運用のメリットでありますが、デメリットであるとも言えます。。

仕事に繋がるブログ活用術

上記にいくつかブログ運用のメリットを挙げてみましたが、次にこれからブログを運用してく上で気をつけるべき具体的なポイントを10個に分けて紹介していきたいと思います。

小手先のテクニックではなく王道中の王道のポイントのはずです。

ちなみに、私(studio9)の場合、仕事の目的は写真をたくさん撮って対価を頂くということだけでなく、もっとざっくり、写真でみんなが楽しく過ごせるようになる手伝いをしてそれを対価として頂きたいなぁといった感じです。もっといえば、写真じゃなくてもいいくらい。写真はあくまで手段であって目的ではない といった感じです。

大前提として、自分はどんな仕事をしたいのかを明確にしておく必要がありますね。

1.続けること

これが最も難しいポイントだと思います。あなたがよっぼど有名で無い限り、ブログを始めてから数ヶ月間はほとんどアクセスがないと思って下さい

どんなに優れた記事を書いてもはじめは認知されません。特に最初の1ヶ月なんかは一日10人とか20人しか来ないかも知れません。ここで踏ん張れるかどうかがあなたのブログが成功するかどうかの分かれ道。

良質な記事を書いてさえいれば、運がなくとも数ヶ月後には1日数百人単位でアクセスが出てくるはずです。

例えば、studio9を多くの人に読んでもらおう!と気合いを入れてブログを書き出したのは2012年5月からです。ここから1年間の週間PVをグラフにするとこんな感じ。(このブログ[studio9 personal]は studio9 とは別の単なる個人ブログです。。)

アクセス推移

気合いを入れた直後は1週間でたったの838PVしかありません。1日100PVちょっと。そこから1年後には週間で15,401PVと約18倍もアクセスが伸びました。(現在の週間PVはさらに伸びて10万ほど)

2012年5月と2013年5月を比べて、ブログにかける労力が18倍というわけではありませんし、2013年の記事の質が1年前と比べて18倍になったわけでもありません。むしろ2012年の方が時間をかけていました。

これは更新を続けて、記事が蓄積され、少しずつリアルなファンが付き、ネット上(主にGoogleから)の認知度が高まった結果です。はじめの数ヶ月は書いても書いても全く人が集まらないのでモチベーションの維持が大変ですが、ここを乗り越えられればあとは雪だるま式にアクセスが増えてゆきます。

(ちなみに、いきなり1日100PVもあったのはその前のからstudio9をゆるーく運用していたから。2011年8月から約9ヶ月間、普通の個人ブログとして運用していたので1日100PV程度の認知度はあったわけです)

2.あなたに興味がある人なんて存在しません

ブログ活用術

まずはブログ = 日記 という意識を捨てましょう。あなたが芸能人でも無い限り、あなたの日常に興味がある人は家族、友人を除いてこの世界には存在しません。

記事と関係なく、今日は〇〇に行ってきました とか、最近仕事が忙しくて。。 みたいな文章は無駄です。(たまに愚痴りたくなる気持ちは分かります^^; そういうのはプライベートなTwitterとかFacebookに流しましょう)

少々厳しいかもしれませんが、一般の読者はあなたの日常に興味があるわけではなく、記事の内容に興味があるということを理解することが大事です。(ある程度有名になればプライベートを多少絡めたアプローチも有効になるかもしれませんが今は早いです)

3.良質な記事を書くこと。量より質。

ブログのアクセスアップのためには、量なのか質なのかという論争が相変わらず繰り広げられていますが、フリーランスとして仕事に繋がるブログ運用を考えるなら間違いなく量より質が重要です。

ニュース系や日々の出来事系のサイトを運用するなら量(更新頻度)は非常に大事ですが、仕事に繋がるブログ運用を考えるときに大事なのはブログの信頼性です。たとえ毎日更新していたとして、適当にチョロッと書いた適当な記事をアップしていたところで、その記事から仕事を依頼したいと思う人はいるでしょうか?

30分かけた記事を毎日更新するくらいなら、3時間半かけた内容の詰まった記事を週に1本更新する方が長期的に見たときに必ずプラスになるはず。

私は書いたりまとめたりするのが苦手なので、studio9の記事の場合、1記事あたり早くても3時間はかかります。平均するとたぶん1本あたり5時間くらい掛っているはず。長いものだと10時間以上かかるものもあります。この記事だって、すでに書き始めてから3時間は経っているでしょうか。時間をかければ良いってもんじゃないですが、そのくらいの気合いは必要です。

更新頻度も月に4~6本くらい。良質な記事を蓄積すれば、この先ずっと安定した検索流入を期待できるようになります(ロングテール)。無理して毎日書く必要はありません。ただし、1ヶ月以上更新が止まっているようなサイトはマイナスのイメージとなるかも知れません。最低でも隔週くらいでは更新したいところです。

ただ、記事の蓄積が多ければそれだけGoogleにインデックスされる(認知される)確率は高くなるので、始めてから半年くらいはブログを書く時間を意識して多くした方が結果が出るタイミングは早いかとは思います。もちろん、量と質を迷ったときは質を優先します。

個人的には有料の本や雑誌と同じかそれ以上の質(内容的に)になるように心がけています。

4.自分の専門を書くこと

私はフォトグラファーなのでstudio9には写真に関することしか書きません。 たとえばこの記事のような写真に直接関係しない記事はstudio9には掲載しません。(だからこのブログを別に立ち上げました)

いくら記事の質が高くても、私が食べ歩きブログを書いていたらそこから写真の仕事につながる確率はかなり低いはず(飲食系の店内撮影とかには繋がるかも?)。フリーでやっていこうと考えているなら、それなりに自分の専門について深い知識と技術があるはず。ブレずにここを掘り下げましょう。

専門家であるならネタがすぐに切れるなんて事もないはず。私は書きたいネタがありすぎて困っているくらいです。

SEO的に見ても専門を書くというのは非常に重要です。たとえば、Googleではサイトを評価する際「専門性・権威性・信頼性」を非常に重視しているといわれます。

一つのサイトには自分の専門に関係する記事を蓄積していった方が、Googleからの評価(≒ ネット上の知名度)が高くなります。

5.マニアックになりすぎないこと

ブログ活用術

とはいえ、ブログ活用の目的は多くの人とコネクションを作ることなので、専門性が高すぎるマニアックな情報だけを書くのは良くないかもしれません。世の中の大多数はそこまで専門的な情報を欲しているわけではありません。

まずは、初心者でも分かるような易しい記事を書いて、多くの人にリーチすることが大事かと思います。徐々にアクセスが増えてくれば、自分の専門を生かしたマニアックな記事を織り交ぜることでより多くの層にリーチできるはず。

studio9でも記事の内容は基本的には写真の初心者~中級者くらいの人が見て満足してもらえるようなレベルに設定しつつ、たまにマニアックな記事をスパイス的に織り込むような感じにしています。

6.出し惜しみしないこと

良くあるのが、無料で公開しているブログに自分の専門に関することを書いたら、お金を出して利用してくれる人が減るんじゃないか?とか、内容をパクられるんじゃないか? と心配して出し惜しみする人

心配する必要はないです。それよりも出し惜しみせず良質な記事を書いて得られる信頼の方がはるかに大きいはずです。ブログを読み進めていって、「続きはセミナーで」とか書かれると本当にガッカリします。

私は写真を一般の方に教える仕事もやっていますが、ブログには特に出し惜しみせず、様々な写真の撮り方をアップし続けています。このことでお客さんが減ったという事はありません。むしろブログのアクセスが増えれば増えるほど、お客さんも増えてきています。

もし、有料のセミナーなど開催していて、ブログに書いた内容と全く同じ価値しか提供できないのであれば、そもそもセミナーのあり方を変えた方が良いかも知れません。セミナーはセミナーなりの価値提供のやり方があるはずです。

7.独自ドメインで運用すること

絶対にアメブロなどの無料ブログを使わないこと(だいたいアメブロは商用利用禁止です)。必ず独自ドメインを取得して運用すること。どんなに良い記事を書いたとしても、独自ドメインで運用していないということは記事をネットの海に捨てているようなもんです。

ブログの良いところは、良質な記事が蓄積され、サイトの信頼性や知名度がどんどん向上していく所です。では、その信頼性や知名度は何に紐付いているかというと、それはドメインです。(studio9なら”photo-studio9.com”)

独自ドメインを使わず運用した場合、サイトの信頼性や知名度はすべてそのブログサービス会社のドメインに吸収されます。記事の内容を丸ごと移植したとしても、ブログのアドレスが変わってしまったら今までの努力は水の泡です。

また、あなたのブログはブログサービス会社のドメインにぶら下がる無数のブログの内の一つなので、検索にもヒットしづらくなる傾向があります。

通常のドメインなら取得管理費用は年額1,000円程度とタダみたいなもんです。

8.できればWordPress(ワードブレス)で運用

wordpress

出来ることならWordPress(ワードプレス)という無料で使えるブログ構築ツールを使って運用するのが良いです。studio9もこのブログもとちらもWordPressで運用しています。

自分でレンタルサーバーを借りて運用しなければなりませんが、初心者向けに解説した記事がググればたくさん出てきます。ちょっと敷居が高そうなら、ブログサービス会社の有料プランで独自ドメインを使えるようにしても良いかもしれません。

WordPressの場合はサーバーさえあれば無料で使えて、質の高い無料のテンプレートも入手しやすいです。CSSやPHPを勉強すればサイトのデザインを自分の好きなように変更することもできます。

レンタルサーバーはアクセス数が10万/月くらいになるまでは月に1,000円くらいのもので十分です。実店舗を持つことに比べればタダみたいな出費です。

studio9はさくらインターネットのVPS 1G(月額900円)で運用しています(さすがにそろそろ上位プランに移行しようかと。。VPSはレンタルサーバーより導入が難しいです)。ドメイン管理とサーバー代でも年間12,000円くらい。これで年間100万人を超える人にアプローチできるのだから、本当に無視できるくらいのコストです。

そこそこアクセスが出る(月に1~2万PV)ようになれば、広告貼るだけでサーバー代程度はペイできるかと思います。

9.SNSと連携して運用すること

良質な記事を蓄積すればあとはGoogle先生が勝手に読者を連れてきてくれますが、検索からの流入は効果が出るまでやや時間が掛ります。

記事投稿後にドッとアクセスを集めるためにはFacebookやTwitterなどSNSと絡めて運用するのも大事です。SNSには即効性があります。ただしただアカウントを取ってURLを流しても意味はありません。

SNSは(ブログと比べて)コンテンツが蓄積せず流れていくので、まとまったコンテンツを書くならブログ、ちょっとした内容ならSNSなど発信先を分けて運用するのが大事。ちなみに、SNSに宣伝だけ流していても絶対にファンは集まりません。これも続けながら徐々にファンを増やしていくしかありません。

例えば私の場合、studio9, Facebook, Twitter, studio9 parsonal と発信ツールを4つに分けていますが、それぞれ役割と目的を分けて運用しています。

詳細はこちらにまとめて書いています。

studio9 personalについて みんなが写真をもっと楽しめるように、ちょっぴり生活が豊かになるといいな。と思い立ち上げた写真情報サイトの studio9 を開設してもう2年以上。おかげさま...

Facebookはstudio9専用のFacebookページを作ってそちらで運用。個人のものとは分けています。すべてオフィシャルにしてしまうとプライベートが無くなってしまって息苦しくなるんじゃないかと思います。

あと、個人のFacebookアカウントで繋がっている人たちは仕事ではなくプライベートで繋がっていたいので、個人フィードにガンガン仕事のフィードを流して欲しくありません。。

10.ブログ運用は仕事(必要コスト)だと考える

ここもよく勘違いしている人がいるのですが、ブログを仕事に活用するのであればブログの運用は仕事です。仕事が忙しいからブログを書く暇が無いというのはおかしいです。

普段の仕事の空き時間にちょろっと書こうなんて思っていると大抵挫折します。そんなに甘くないです。新しい仕事が増えたと考え、ブログを書く時間を専用に設けること。

また、自分でサイトを管理するなら、ある程度ネット上の最新情報をフォローしたり、HTML、CSS、PHPなど簡単なプログラミングも勉強する必要があるでしょう。こうした管理に関する手間も必要コストとして考えます。場合によってはコストとして割り切って、サイト管理やデザイン変更などを外部に委託してしまってもいいかもしれません。

ブログを運用するデメリット?

ということで、私なりに考えた仕事に繋げるためのポイントを10個ほど紹介してみました。

たぶんブログで楽して仕事がゲットできるかも!と思って読み進めた人はガッカリしていると思います。。(そもそもここまでたどり着いていないかも?)

結局、普通に仕事をするのと同じように本気で運用しなければ効果は出ません。たぶん、ブログを活用するデメリットはこれです。

相当な時間と手間をかけないといけない

ブログ運用で成功するためには、このデメリットを許容できるかどうかに掛っていると言い切っていいと思います。

このデメリットを受け入れて、数ヶ月間頑張って続ければ、ブログは営業せずとも仕事が得られたり、毎月ほどほどの収入が安定して得られたり、記事を読んだ方からのフィードバックでモチベーションが高まったり と強力なツールとして活躍してくれるはず。

覚悟が出来た方は一度挑戦してみてはいかがでしょう?

ちなみに、仕事を絡めることを目的としない普通のブログなら好きなように書けば良いと思います。とくに決まりなんてありません。このブログのようにね。

ブログの記事の細かい書き方テクニックなどはまた暇な時間が出来たら書いてみようかと思います^^

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